家庭菜園┃にんにく栽培
【家庭菜園】┃にんにく栽培
家庭菜園で栽培している「にんにく」の植え付けから13日が経過しました。
植え付け5日目 発芽
植え付け12日目 葉っぱ2枚
植え付け13日目 息子アタック妨害
🌱 まとめ
『好事魔多し』
物事がうまく進んでいる時ほど、意外なところに落とし穴があるという事。
家庭菜園における被災というのは何も天候や害虫・害獣に限ったものではないということです。小さなお子様は植えてあるものが食べ物だなんてことは全く知りもせず、なんなら引っこ抜きやすいように生えている草に見えることでしょう。「これはお父さん(お母さん)が大切に育てているのだよ」ということを切に説いてあげて、いっしょに楽しく野菜の成長を見ていけたら、家庭菜園も教育の一つになるんじゃないかなと思います。
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にんにく植え付け準備

ニンニク植え付け準備①
週間天気予報を見ると10月3週目を境に、最高気温が25℃を下回る日が続くようなので、2026年収穫分のにんにくを植え付けました。今回はにんにくの種球(しゅきゅう)の購入から植え付けるまでを紹介します。
今年は3歳になる息子にも手伝ってもらい、春には二人で収穫できるように一緒に見守っていきたいと思っています。
「にんにく種球」の購入
植え付けの準備(発芽率UPのひと手間)
🌱 まとめ
ニンニク種球はホームセンターや園芸店などで、8月下旬ごろから販売されているようです。今回は取り掛かりが遅かったため、ホームセンター購入はできず、割高ではありますがネット販売の種球(鱗片)を購入しました。価格はホームセンターで種球として購入するよりは高いですが、鱗片自体は大きく揃っているので安定して発芽・生育できそうに思います。
ニンニクは余程のことがない限り、結構発芽してくれます。それでも2~3粒は発芽しなかったりするので、上記のようにひと手間加えるとほぼ100%で発芽してくれますし、その後の成長も良いように思います。ここから来春の収穫まで長く成長を見守っていきます。
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【家庭菜園】「枝豆」の収穫
枝豆の収穫。

今年は発芽に手間取りましたが、気温が上がってからの成長はとても順調。

カメムシの対策もしていませんが、ほとんどの株がしっかり育ちました。

生育に差が出たので複数回に分けて収穫。
こちらは最初の収穫。
食味はとても良く家族の評価も上々。
上手く種が取れれば、秋収穫も期待できるかな。
【将来安心】40代から始める、老後資産形成ガイド
ここ数年で貯蓄や投資など資産形成の機運が急激に高まってきました。それについての情報量も一気に増えたように思います。
何故かと考えればある時、老後資金の不足が深刻な問題として報道されたことがあります。
高齢夫婦が約30年間生活する場合、平均的な収入から試算すると、およそ2000万円不足するという金融庁からの報告がきっかけで起こった問題です。
この試算については生活費の設定がそもそも高すぎるという指摘もあり、賛否あります。
しかし、大きく報道されたこともあって我々のような庶民の多くを不安にさせたのは間違いないと思います。多くの家庭では十分な2000万円なんて準備ができていないのが現状です。
40代ともなれば残り25年程度の猶予期間しかありません。私のように地方に在住、40代でも手軽に始められる資産形成の方法をまとめておこうと思います。

1.老後資金を準備する必要性
予期しない医療費や介護費が発生した際に、貯蓄が不十分だと生活が困難になる可能性があります。
さらに、子どもの独立後や自身の退職に伴って、生活スタイルを変える必要がある場合、経済的な余裕が安心感になります。
老後資金を準備することは、将来の安定を確保する重要なステップだと思う。
2.具体的な手段と方法
ここでは40歳で年収480万円(税金なし)の仮定で進めていきます。
2-1. 貯蓄のコツ
「先取り貯蓄」が効果的です。
毎月の給料日後に一定額を貯蓄することで、計画的に老後資金を積み上げることができる。口座に積立設定をしておけば無心で積立が可能です。
仮定から収入の10%を毎月積み立てる場合、年間で48万円貯蓄することが可能です。65歳定年まで収入が変わらないとすれば25年間で1200万円になる。
2-2. 投資の基本
仮に毎月収入の10%の4万円を25年間積立投資をすると、年利回り3%なら1784万円になります。上記の貯蓄よりも更に584万円増えることになります。ただし
、投資は必ず元本割れのリスクがついて回ることは理解しておく必要があります。
投資方法は「インデックスファンドへの積立」。投資について調べれば間違いなくこれに行き着きます。
もはや説明不要ですが、これは市場全体に投資する手法で、リスクを分散しやすく、長期的な運用が可能です。また、少額から始められる点も魅力です(※参考:金融庁「投資初心者向けガイド」)。
また米国株式やETFも一時期話題になり私も投資していますが、ここ最近の円高、というよりもドル安の影響をもろに受けます。ドルでの評価額は上がっているのに、円換算の資産は目減りしているという現象がおこるので、日本企業へ投資するほうがリスクが低いように思います。
2-3. 収入を増やす方法
副業を始めることで、追加の収入源を得ることができます。
特技を活かしたオンライン講座の開催や、スキルを活用したフリーランス活動などがあります。また、ブログで収益を得たり、メルカリやオークションでの物販もよく副業として紹介されています。
注意点として、どれも本腰いれて取り組まないと成功することはありません。向き不向きもあります。世の中簡単に稼げる方法は無いと念頭において始めてください。
2-4. 節約
最も取り組みやすくて、効果的なのがこの"節約"だと思います。資産形成を始めるうえで、最初に始めるべきです。
仮に貯蓄や投資の項目で述べた積立額を節約によって5万円に増やせたなら、貯蓄で1500万円、投資で2230万円になる計算です。
毎月の出費を見直し、家計を最適化することが重要です。食費や光熱費など、無駄を削減することで、貯蓄額を増やすことができます。
3.注意すべきポイント
この資産形成における目的は豊かな老後生活という将来の安心感を得ることです。つまり増やそう増やそうとリスクを大きくとったり、継続できなくなれば本末転倒です。
3-1. 投資リスクの管理
投資にはリスクが伴うため、十分な情報収集と分散投資が必要です。最近もトランプ関税の問題など日経平均が乱高下していましたが、急激な相場変動に惑わされず、長期的な視点を持つことが大切です。
3-2. 継続するための心構え
貯蓄や投資は長期間にわたる取り組みです。そして現在の生活に対して無理のない計画を立て、一時的な困難に対して焦らず、計画を維持する意識を持ちましょう。
3-3. 家族とのコミュニケーション
老後資金の形成は家族の協力が不可欠です。パートナーと話し合って共通の目標を設定することで、家庭全体の意識を統一できます。理解を得られず、貯蓄や投資にばかり向かってしまうと、今の大切な時間や体験を失うリスクもあります。家族で取り組むことでより充実した資産形成ができると思います。
4.成功のためのヒントと実践例
40代から資産形成を始めても遅くないと思います。
まず小さな一歩から始めることが成功の秘訣とされています。継続のコツはハードルを低く設定して始めることです。
例えば、先取り貯蓄で毎月5000円からスタートし、慣れてきたら貯蓄を増やしたり、投資信託を購入するなど、段階的に進めることが効果的です。
また、モチベーションを保つために達成目標を設定し、進捗を確認する習慣を持ちましょう。初期目標として、さらに比較的達成可能なものとしては『貯金100万円』です。あくまで通過目標として、です。
5.まとめ
老後資金を形成するためには、貯蓄・投資・収入増加・節約という複数の手段を組み合わせることが重要です。
一歩一歩の積み重ねが安心した未来を築く基盤となります。今日からできることを始め、家族とともに安心できる未来のためを作っていけるよう、私もコツコツ資産を積んでいきたいと思います。
京都観光、京都水族館へ
京都鉄道博物館をしっかり楽しんでもまだまだ時間があるので、歩いて『京都水族館』へ。隣接の梅小路公園を通って、距離にして300mくらい。

非常に良い天気で、公園にはたくさんの人がいた。芝生広場で遊ぶ人、ピクニックしてる人などなど、この辺りに住んでいたらこういう休日が過ごせるのか。
昼過ぎの入場にもかかわらず、券売機前はそこそこの行列になっていた。あらかじめ予定しているのであればネットで前売り券を買っておいたほうが良い。京都鉄道博物館にも行くならアソビューでセット購入が可能。
京都水族館へ


オオサンショウウオがウリなのか?
淡水魚の展示。明るめの照明と透き通った水が涼しげで、淡水魚コーナーはどこの水族館でも割と好き。京都水族館のウリはオオサンショウウオか。結構な数がいて、水槽の端にゴツゴツした岩があるなと近づいてみたらオオサンショウウオの塊だった。ここまで密集するとさすがに気持ち悪い。


アザラシとオットセイ?アシカ?
どちらも丸い身体がかわいい。アザラシは背中向けてたけど、モッチリしたボディに癒される。


メインの水槽はそこまでの規模ではないけど、縦長で岩礁が綺麗に配置されて見上げると迫力がある。魚も数が丁度良く、ゆったり泳いでいる感じ。
奥に見えるダイバー見て観覧の子供が「あのお姉さんは掃除してるの?」とか言ってたけど、なぜあのダイバーが女性だと思ったのかは謎だった。
クラゲに夢中の姉



クラゲの展示コーナーでは、研究室のようなものが併設されていて、クラゲを成長段階で細かく分けた水槽があり、クラゲの成長を詳しく知ることができる。
長女がなぜかクラゲの写真を撮りまくっていた。展示されているクラゲだけでなく、種類や特徴が描かれた掲示物まで、入念に撮影していた。そうやって興味を持つものができたのなら来た甲斐があったというもの。後で見返してしっかり勉強してほしい。

イルカショー
すべての展示を見て回っても1時間半〜2時間くらい。そして水族館といえばイルカプール。15:30〜のショーにはまだ30分以上あったが、姉たちの希望により水被り席をキープ。

しかし息子はプールで遊ぶイルカを目にして「怖い〜」と最上段へ避難。プールの周りにたくさん子供が寄っていってイルカをみているのに、このビビリは親としては情けないなと。男の子なのに。
ショーが始まればみんなと一緒の席で見てました。



この2頭のイルカは親子だそうです。お母さんと娘さん。
終わりに

ショーを含めても2時間半の滞在でしたが、子連れで来るにはちょうど良い規模感。日曜日の割に人がそこまで多いわけでもないし、料金も水族館平均といった感じ(大人2400円、小学生1200円だったか?)。
この日は京都鉄道博物館と京都水族館の2つを巡りました。元々、水族館は予定外だったけど、思いのほか鉄道博物館を早く出たので、急遽行くことにした。せっかく京都に来たのだから。
この2つ以外にも近くには東寺もあるし、無計画で来ても何かしら楽しめそうなのは、さすが世界に誇る観光地「京都」だと思った。
機関車トーマスに会うため、京都鉄道博物館へ
京都鉄道博物館へ行ってきました。
インスタグラムのリール動画の合間にでてきた広告を見て、もうこれは息子を連れて行かねばと思ったこのイベント。

息子の発する数少ない単語のうち「トー(マス)」「ゴー(ドン)」「パー(シー)」3つを占める「機関車トーマス」。これは喜ぶだろうということで、そしてGWも始まったし家族で出かけるのにも丁度よいということですぐ行くことに。
京都鉄道博物館までは車で高速を利用して1時間ほど。車もそこまで多くなくてナビの予定通りに到着。
昨今の京都は旅行者でごったがえしてるだろうなとか、日曜日だし街中は渋滞してそうだなと心配したが、そんなこともなくスムーズに移動できた。
駐車場も空きがあるか不安だったが、京都鉄道博物館や京都水族館など観光レジャー施設が集合しているため、周辺には複数あって、そこそこ空いていたのでよかった。
駐車料金は多くのパーキングで1日最大料金は設定されているけど、土日祝はだいたいどこも2000円。少し高いが、もっと高いと思ってたので全然許容範囲。
電車なら梅小路京都西駅が目の前なので、こっちを利用するのもいい。
京都へ到着、梅小路公園を通る

京都の街中をワニを背負って歩く2歳児。田舎者なので高いビルやら多くの人をキョロキョロ観察しながら歩いていた。駐車場は梅小路公園のすぐ隣で、目的地までは徒歩5分くらい。


なんか公園の中ではヴィーガン向けのイベントをやってるみたいで、たくさんの人がキッチンカーなどで買い物していた。看板前で写真を撮ったけど、最近なんか独特のピースをするようになった。
京都鉄道博物館に到着

で、目的地の「京都鉄道博物館」に到着。すごく暖かい日だったので息子以外はみんな半袖。
入ってすぐに新幹線の前で記念写真を撮ってくれるサービスがあった。せっかくなので並んで撮影。こちらはバックの新幹線開通記念の新聞記事っぽいフォトカードにしてくれる。これは無料だけど、2L判くらいの写真と写真データは有料で1500円。でもデータは欲しかったたので購入。
迫力の展示車両


館内展示の車両はさすがの迫力。電車に詳しくはないけれど、昔みたことある車両なんかもあって懐かしさを感じることもできる。
蒸気機関と鉄道の歴史


車両の展示以外にも蒸気機関や鉄道の歴史に関する展示もあり、しっかり学べる内容になっている。上の蒸気機関の展示は、センサーに手をかざすと実際に動く。

車両の下にも潜れて、車輪などの構造が見られる。
レストランにて

館内レストランにて昼食。この人は本当に麺類、特に焼きそば、うどん、スパゲッティが大好き。好きなものなら自らフォークを手に食べる。お子様ランチもあったけど、こっちのほうが良いらしい。
レストランの他にも駅弁が売ってた。ご存じ『淡路屋』さん。


駅弁を買って、こちらの食堂車で食べるもよし、先程のレストランにて食べるも良し(かどうかわからんけど、そんな人もいた。)、3階のテラスで食べるも良し。
絶景の展望デッキテラス

テラスからは東寺の五重塔が見える。また電車や新幹線もよく走っているので、楽しみながら食事もできる。

大好きな『機関車トーマス』
メインの『機関車トーマス』ブースへ。
トーマスの物語の歴史や作者について、イラスト、ジオラマの展示があった。歴史のある作品ではあるが、私自身はあまり見てこなかった。なのでそこまでの感動はないけど、でも子供のころからあったものが、30年経過して我が子を魅了しているのは凄いことだと思った。


最後にSLの車庫にいるでっかいトーマスと記念撮影。


終わりに
去年もX(旧Twitter)にて流れてきた広告で"働く車大集合"を知って、すぐおもちゃ王国へ行った。せっかく子供が興味を持っているものがあるのだから、なるべく実物に触れさせてあげたい。そんな想いからも、こういうことに関してはなるべく早く行動することにしている。
ちなみにこちらの博物館、ざっと見て回って2時間くらい。他に運転シミュレーターなど体験ブースもあり、そこも楽しむならもっと時間が必要だし、鉄道好きならさらに深く楽しめると思う
結局大事な要素はコレ。株式市場に参加する前に。

最近色んな投資家がSNSで発信している。自分も少しくらい投資しているのなら、そんな投稿が勝手に流れてきて目に付くと思う。
そうなればやはり、その成功にうらやましいなと思うのが人だと思う。そして自分もそんな成功を少しでもしたいと。
でも株式投資で成功する人なんて一握りで、そのほとんどがそもそも本業において成功してたりする。つまりお金持ちがさらにお金持ちになったって話だと思う。
だから私のような何かに引っ張られて市場参加した一般人はたまたま得た雀の涙ほどの利益を見て思う。
「投資で一般人が儲けるのは夢の話だな」と。
投資より先に入金力を高めるべき理由
- お金の量こそが最重要ステータス
- 投資ゲームの"攻撃力"であり、"防御力"
お金が動かせる量が利益を左右する
株式投資で成功するには、どれだけ多くの資金を動かせるかにかかっている。
例えば、10万円で購入した株の価格が2倍になった場合の利益は10万円です。しかし、資金が潤沢で100万円分購入できたら、その利益は100万円に跳ね上がります。小学生でもわかるような計算ですが、このように資金量が直接的に利益に影響します。
投資する土台としての収入
昨今のNISA人気を背景にして、早急に証券口座を開設し、積立を開始すべしと言われることも多い。始める準備として証券口座を開設するのは良いと思う。
しかし、まず第一に収入を増やす手段を考えるべきだと思う。収入が増えれば、投資に回せる資金=入金力も増えて、より大きなリターンを得る可能性が高まる。また株式市場は参加し続けることも成功するには大切。失敗は必ずあるとして、参加し続けられる体力が、つまり資金力=収入だと思う。
投資の基本と「入金力」の本質
株式投資の基本的な構造
株式投資には、キャピタルゲイン(値上がり益)とインカムゲイン(配当収益)の2つの利益獲得方法がある。当然どちらも投資元本の大きさに比例して増加する。
投資経験から得た気づき
私自信は約2年強の投資経験ですが、初めた時期はコロナ終焉のころだったので、常に含み益がある状態だった。そしてトランプ相場が来て、含み益は吹っ飛ぶという経験もした。それでも、入金力が低いので、損益どちらでも生活が変わるようなレベルではなかった。
2年間積立をして損失も利益も何か生活に影響することはない。
チャートや企業分析も重要だけど、最も大切なのは「入金力(資金力)」だと気づいた。これが最も投資の成功を左右する要因だと思う。
地道な積立投資と収入増加の比較
積立投資の現実と限界
私自身も行なっていますが、毎月数万円を積み立てる方法は確かに堅実。ただし、大きな成果を得るには時間がかかる。
例えば、毎月5万円を年利5%で20年間積み立てた場合、元本は1,200万円、運用収益は約800万円となる。40歳くらいまでに老後資金のためという目的であれば、最終結果としては悪くない。
けれどそれが精一杯で、元気なうちの生活に豊かさが生まれるわけではない。むしろ老後を心配するあまりに、大切な時期を楽しめずに過ごすことになる可能性だってある。
収入増加が追い越しを可能にする
一方、収入を増やして投資に回せる資金を増やせば、短期間で積立投資を上回る成果を得ることが可能。
例えば、副業や転職で月収を5万円増やすことで、投資元本を大幅に増やすことができるし、買いたい時に買える余力が生まれる。
豊かな生活のために今からできること
収入を増やすことの優先度
転職、資格取得、副業など、自分に合った方法で収入を増やすことが、投資成功の鍵だと思う。もちろん少額とはいえ、積み立て投資しながらもその思考をもち、挑戦していける人はめちゃくちゃ強いと思う。
投資をしない場合でも収入増加の必要性
それがすべてでないことはもちろんわかっているけど、収入が増えれば心にも余裕が生まれる。心に余裕があれば、家族や周りの人との接し方も変わる。
嫌な言い方をするならば、金がなければ家族とだってくだらないことでピリつく。少なくとも私はそう。ちょっとした楽しみ、例えば外食なんかも、それって必要かな?となる。
豊かな生活を実現するためには、収入を増やすことはやはり不可欠。投資をするかどうかに関わらず、多くの人に共通する課題だと思っている。


