京都鉄道博物館をしっかり楽しんでもまだまだ時間があるので、歩いて『京都水族館』へ。隣接の梅小路公園を通って、距離にして300mくらい。

非常に良い天気で、公園にはたくさんの人がいた。芝生広場で遊ぶ人、ピクニックしてる人などなど、この辺りに住んでいたらこういう休日が過ごせるのか。
昼過ぎの入場にもかかわらず、券売機前はそこそこの行列になっていた。あらかじめ予定しているのであればネットで前売り券を買っておいたほうが良い。京都鉄道博物館にも行くならアソビューでセット購入が可能。
京都水族館へ


オオサンショウウオがウリなのか?
淡水魚の展示。明るめの照明と透き通った水が涼しげで、淡水魚コーナーはどこの水族館でも割と好き。京都水族館のウリはオオサンショウウオか。結構な数がいて、水槽の端にゴツゴツした岩があるなと近づいてみたらオオサンショウウオの塊だった。ここまで密集するとさすがに気持ち悪い。


アザラシとオットセイ?アシカ?
どちらも丸い身体がかわいい。アザラシは背中向けてたけど、モッチリしたボディに癒される。


メインの水槽はそこまでの規模ではないけど、縦長で岩礁が綺麗に配置されて見上げると迫力がある。魚も数が丁度良く、ゆったり泳いでいる感じ。
奥に見えるダイバー見て観覧の子供が「あのお姉さんは掃除してるの?」とか言ってたけど、なぜあのダイバーが女性だと思ったのかは謎だった。
クラゲに夢中の姉



クラゲの展示コーナーでは、研究室のようなものが併設されていて、クラゲを成長段階で細かく分けた水槽があり、クラゲの成長を詳しく知ることができる。
長女がなぜかクラゲの写真を撮りまくっていた。展示されているクラゲだけでなく、種類や特徴が描かれた掲示物まで、入念に撮影していた。そうやって興味を持つものができたのなら来た甲斐があったというもの。後で見返してしっかり勉強してほしい。

イルカショー
すべての展示を見て回っても1時間半〜2時間くらい。そして水族館といえばイルカプール。15:30〜のショーにはまだ30分以上あったが、姉たちの希望により水被り席をキープ。

しかし息子はプールで遊ぶイルカを目にして「怖い〜」と最上段へ避難。プールの周りにたくさん子供が寄っていってイルカをみているのに、このビビリは親としては情けないなと。男の子なのに。
ショーが始まればみんなと一緒の席で見てました。



この2頭のイルカは親子だそうです。お母さんと娘さん。
終わりに

ショーを含めても2時間半の滞在でしたが、子連れで来るにはちょうど良い規模感。日曜日の割に人がそこまで多いわけでもないし、料金も水族館平均といった感じ(大人2400円、小学生1200円だったか?)。
この日は京都鉄道博物館と京都水族館の2つを巡りました。元々、水族館は予定外だったけど、思いのほか鉄道博物館を早く出たので、急遽行くことにした。せっかく京都に来たのだから。
この2つ以外にも近くには東寺もあるし、無計画で来ても何かしら楽しめそうなのは、さすが世界に誇る観光地「京都」だと思った。
