京都鉄道博物館へ行ってきました。
インスタグラムのリール動画の合間にでてきた広告を見て、もうこれは息子を連れて行かねばと思ったこのイベント。

息子の発する数少ない単語のうち「トー(マス)」「ゴー(ドン)」「パー(シー)」3つを占める「機関車トーマス」。これは喜ぶだろうということで、そしてGWも始まったし家族で出かけるのにも丁度よいということですぐ行くことに。
京都鉄道博物館までは車で高速を利用して1時間ほど。車もそこまで多くなくてナビの予定通りに到着。
昨今の京都は旅行者でごったがえしてるだろうなとか、日曜日だし街中は渋滞してそうだなと心配したが、そんなこともなくスムーズに移動できた。
駐車場も空きがあるか不安だったが、京都鉄道博物館や京都水族館など観光レジャー施設が集合しているため、周辺には複数あって、そこそこ空いていたのでよかった。
駐車料金は多くのパーキングで1日最大料金は設定されているけど、土日祝はだいたいどこも2000円。少し高いが、もっと高いと思ってたので全然許容範囲。
電車なら梅小路京都西駅が目の前なので、こっちを利用するのもいい。
京都へ到着、梅小路公園を通る

京都の街中をワニを背負って歩く2歳児。田舎者なので高いビルやら多くの人をキョロキョロ観察しながら歩いていた。駐車場は梅小路公園のすぐ隣で、目的地までは徒歩5分くらい。


なんか公園の中ではヴィーガン向けのイベントをやってるみたいで、たくさんの人がキッチンカーなどで買い物していた。看板前で写真を撮ったけど、最近なんか独特のピースをするようになった。
京都鉄道博物館に到着

で、目的地の「京都鉄道博物館」に到着。すごく暖かい日だったので息子以外はみんな半袖。
入ってすぐに新幹線の前で記念写真を撮ってくれるサービスがあった。せっかくなので並んで撮影。こちらはバックの新幹線開通記念の新聞記事っぽいフォトカードにしてくれる。これは無料だけど、2L判くらいの写真と写真データは有料で1500円。でもデータは欲しかったたので購入。
迫力の展示車両


館内展示の車両はさすがの迫力。電車に詳しくはないけれど、昔みたことある車両なんかもあって懐かしさを感じることもできる。
蒸気機関と鉄道の歴史


車両の展示以外にも蒸気機関や鉄道の歴史に関する展示もあり、しっかり学べる内容になっている。上の蒸気機関の展示は、センサーに手をかざすと実際に動く。

車両の下にも潜れて、車輪などの構造が見られる。
レストランにて

館内レストランにて昼食。この人は本当に麺類、特に焼きそば、うどん、スパゲッティが大好き。好きなものなら自らフォークを手に食べる。お子様ランチもあったけど、こっちのほうが良いらしい。
レストランの他にも駅弁が売ってた。ご存じ『淡路屋』さん。


駅弁を買って、こちらの食堂車で食べるもよし、先程のレストランにて食べるも良し(かどうかわからんけど、そんな人もいた。)、3階のテラスで食べるも良し。
絶景の展望デッキテラス

テラスからは東寺の五重塔が見える。また電車や新幹線もよく走っているので、楽しみながら食事もできる。

大好きな『機関車トーマス』
メインの『機関車トーマス』ブースへ。
トーマスの物語の歴史や作者について、イラスト、ジオラマの展示があった。歴史のある作品ではあるが、私自身はあまり見てこなかった。なのでそこまでの感動はないけど、でも子供のころからあったものが、30年経過して我が子を魅了しているのは凄いことだと思った。


最後にSLの車庫にいるでっかいトーマスと記念撮影。


終わりに
去年もX(旧Twitter)にて流れてきた広告で"働く車大集合"を知って、すぐおもちゃ王国へ行った。せっかく子供が興味を持っているものがあるのだから、なるべく実物に触れさせてあげたい。そんな想いからも、こういうことに関してはなるべく早く行動することにしている。
ちなみにこちらの博物館、ざっと見て回って2時間くらい。他に運転シミュレーターなど体験ブースもあり、そこも楽しむならもっと時間が必要だし、鉄道好きならさらに深く楽しめると思う