一喜一憂blog

当面の目標である金融資産500万円と末っ子長男と家庭菜園の雑記

結局大事な要素はコレ。株式市場に参加する前に。


最近色んな投資家がSNSで発信している。自分も少しくらい投資しているのなら、そんな投稿が勝手に流れてきて目に付くと思う。

 

そうなればやはり、その成功にうらやましいなと思うのが人だと思う。そして自分もそんな成功を少しでもしたいと。

 

でも株式投資で成功する人なんて一握りで、そのほとんどがそもそも本業において成功してたりする。つまりお金持ちがさらにお金持ちになったって話だと思う。

 

だから私のような何かに引っ張られて市場参加した一般人はたまたま得た雀の涙ほどの利益を見て思う。

 

「投資で一般人が儲けるのは夢の話だな」と。

 

投資より先に入金力を高めるべき理由

  1. お金の量こそが最重要ステータス
  2. 投資ゲームの"攻撃力"であり、"防御力"

 

お金が動かせる量が利益を左右する

株式投資で成功するには、どれだけ多くの資金を動かせるかにかかっている。

 

例えば、10万円で購入した株の価格が2倍になった場合の利益は10万円です。しかし、資金が潤沢で100万円分購入できたら、その利益は100万円に跳ね上がります。小学生でもわかるような計算ですが、このように資金量が直接的に利益に影響します。

 

投資する土台としての収入

昨今のNISA人気を背景にして、早急に証券口座を開設し、積立を開始すべしと言われることも多い。始める準備として証券口座を開設するのは良いと思う。

 

しかし、まず第一に収入を増やす手段を考えるべきだと思う。収入が増えれば、投資に回せる資金=入金力も増えて、より大きなリターンを得る可能性が高まる。また株式市場は参加し続けることも成功するには大切。失敗は必ずあるとして、参加し続けられる体力が、つまり資金力=収入だと思う。

 

投資の基本と「入金力」の本質

株式投資の基本的な構造

株式投資には、キャピタルゲイン(値上がり益)とインカムゲイン(配当収益)の2つの利益獲得方法がある。当然どちらも投資元本の大きさに比例して増加する。

 

投資経験から得た気づき

私自信は約2年強の投資経験ですが、初めた時期はコロナ終焉のころだったので、常に含み益がある状態だった。そしてトランプ相場が来て、含み益は吹っ飛ぶという経験もした。それでも、入金力が低いので、損益どちらでも生活が変わるようなレベルではなかった。

 

2年間積立をして損失も利益も何か生活に影響することはない。

 

チャートや企業分析も重要だけど、最も大切なのは「入金力(資金力)」だと気づいた。これが最も投資の成功を左右する要因だと思う。

 

地道な積立投資と収入増加の比較

積立投資の現実と限界

私自身も行なっていますが、毎月数万円を積み立てる方法は確かに堅実。ただし、大きな成果を得るには時間がかかる。

 

例えば、毎月5万円を年利5%で20年間積み立てた場合、元本は1,200万円、運用収益は約800万円となる。40歳くらいまでに老後資金のためという目的であれば、最終結果としては悪くない。

 

けれどそれが精一杯で、元気なうちの生活に豊かさが生まれるわけではない。むしろ老後を心配するあまりに、大切な時期を楽しめずに過ごすことになる可能性だってある。

 

収入増加が追い越しを可能にする

一方、収入を増やして投資に回せる資金を増やせば、短期間で積立投資を上回る成果を得ることが可能。

 

例えば、副業や転職で月収を5万円増やすことで、投資元本を大幅に増やすことができるし、買いたい時に買える余力が生まれる。

 

豊かな生活のために今からできること

収入を増やすことの優先度

転職、資格取得、副業など、自分に合った方法で収入を増やすことが、投資成功の鍵だと思う。もちろん少額とはいえ、積み立て投資しながらもその思考をもち、挑戦していける人はめちゃくちゃ強いと思う。

 

投資をしない場合でも収入増加の必要性

それがすべてでないことはもちろんわかっているけど、収入が増えれば心にも余裕が生まれる。心に余裕があれば、家族や周りの人との接し方も変わる。

 

嫌な言い方をするならば、金がなければ家族とだってくだらないことでピリつく。少なくとも私はそう。ちょっとした楽しみ、例えば外食なんかも、それって必要かな?となる。

 

豊かな生活を実現するためには、収入を増やすことはやはり不可欠。投資をするかどうかに関わらず、多くの人に共通する課題だと思っている。