一喜一憂blog

当面の目標である金融資産500万円と末っ子長男と家庭菜園の雑記

にんにく植え付け準備

2024年産にんにく

ニンニク植え付け準備①

 週間天気予報を見ると10月3週目を境に、最高気温が25℃を下回る日が続くようなので、2026年収穫分のにんにくを植え付けました。今回はにんにくの種球(しゅきゅう)の購入から植え付けるまでを紹介します。

 今年は3歳になる息子にも手伝ってもらい、春には二人で収穫できるように一緒に見守っていきたいと思っています。

目次を開く
  1. 「にんにく種球」の購入
  2. 植え付けの準備(発芽率UPのひと手間)
  3. まとめ

「にんにく種球」の購入

にんにく種球鱗片

にんにく種球は毎年ホームセンターで購入していますが、今年は買いに行くのが遅くなり、売り切れでした。従って、ネット販売の種球を購入。20片、¥1,000とホームセンターで販売しているものに比べてだいぶ割高ですが、鱗片は大きく、ある程度揃ったサイズなので、結構大きなにんにくがたくさん収穫できるのではないかなと期待しています。ちなみにAmazonにて購入しました。

 さらに今春収穫したにんにくの鱗片も使ってみようと思います。大きいものから料理に使ったりして食べてしまったので、小さいものしか残っていませんが、これも実験ということで、画像左と真ん中が対象の鱗片です。右のものはネット購入の鱗片で、対象の大きさはそれに比べて1/2くらいです。

植え付けの準備(発芽率UPのひと手間)

写真説明

発芽率を上げるための一工夫として、植え付けの前夜に鱗片を水につけて一晩おきます。

 昨年この方法を試してみて、発芽率100%だったので、今年も同じように浸けておきました。さらに比較実験として、半数は薄皮を剥いて、もう半数は薄皮はそのままで植え付けます。薄皮の有無に関しては色んなにんにくの育て方サイトを見てみると、どちらも推奨するサイトがそれぞれあります。環境条件は家庭菜園なので整えられませんが、どのような違いがでるでしょうか。。

植え付け前準備2

キッチンペーパー被せて浸す。

植え付け準備3

薄皮なし(左)と薄皮あり(右)

🌱 まとめ

ニンニク種球はホームセンターや園芸店などで、8月下旬ごろから販売されているようです。今回は取り掛かりが遅かったため、ホームセンター購入はできず、割高ではありますがネット販売の種球(鱗片)を購入しました。価格はホームセンターで種球として購入するよりは高いですが、鱗片自体は大きく揃っているので安定して発芽・生育できそうに思います。

 ニンニクは余程のことがない限り、結構発芽してくれます。それでも2~3粒は発芽しなかったりするので、上記のようにひと手間加えるとほぼ100%で発芽してくれますし、その後の成長も良いように思います。ここから来春の収穫まで長く成長を見守っていきます。

投稿日:2025年10月27日 | カテゴリ:おでかけ・こども