外食費もどんどん上がる、ガストで10,000円…
朝夕の肌寒さは残るものの、日中はジャンバーやコートを脱いでも過ごせるくらいの陽気になってきました。近所の庭木の桜も少しずつ開花してました。
4連休の姉たち
小学校が卒業式ということで、4年生以下は休み。したがって、姉たちは怒涛の4連休となっています。卒業式の日は休みですが、名目は自宅学習。といつことで、妻がネットで学習用のプリントを検索して印刷、簡易ドリルを作っておりました。
2歳児、読書の仕方が変わる
よく"トミカ図鑑"や"はたらくくるま"の本を読んでくれと言ってくる長男・俺君ですが、これまでは開いたページに載っている車を指差し「これは(何)?」と問いかけてきて、私が車種なんかを答えるという問答が絵本の楽しみ方の基本でした。それが最近では同じ車を指差し「これ(とこれが同じ)!」という遊び方に変わってきました。これはもしかして『型はめ』のおもちゃで遊べるようになってきたか(↓こんなやつ)?
そういえばパズルも割と自分でピースをならべていました。図形の認識力が上達したのかも。
2歳児、言葉も増える
また二語文で喋ることが劇的に増えました。「とーと(が)いい or いや」など世話役の指名や拒否から、誰がどこにいるとか、自分がしたいことを言葉で伝えることが増えてきました。また、「トイ(レ)」などの語彙力も少しずつですがついてきました。
習い事は休日を消し去る
週の半ばにある貴重な祝日でしたが、この日はほぼ1日中、小姉の空手の練習試合に付き合いました。ノンコンタクト、いわゆる寸止めルールの組手競技の練習試合で、初めから終わりまで試合を繰り返すのみというものでした。ノンコンタクトとはいえ、頭部に当てれば反則ですが、胴体へのに突きや蹴りはしっかり当たります。小学生同士なので力加減も未熟で、比較的加減のしにくい蹴りは結構痛いようです。お尻にクリーンヒットを食らったときには痛そうにしていました。ちなみにお尻への蹴りは反則なので、小姉はめちゃくちゃ怒っておりました。
子供の体力とはいえ、さすがに1日中、試合数にして40試合近くを闘ったので、帰りはへばっておりました。駐車場までの道の途中に神社の看板が大きくでていたので、必勝祈願でもして帰るかということで立ち寄りました。




でもご利益の中に必勝祈願はなかったので、学業成就を願って帰りました。
ガストは覚悟して行く
1日よく頑張りましたということで、小姉希望のガストへ食事に出かけました。数年前までは、家計のミカタだったガストも、今となっては家計に重くのしかかってきます。このご時世、思えばサイゼリヤって本当にすごいなと愚痴をこぼしながら、窓から見えるバスや電車に興奮する俺を抑えながら、家族5人楽しく食事をさせていただきました。1日の疲労感から私もドリンクが進みまして、結果初めてガストにて10,000円を超える伝票を見ました。
様々なモノの値段が上がる昨今、外食も気軽にできるものではなくなってきました。かといって、この日のように1日中、遠出して帰ってきてから晩飯の準備というのも酷な話。さらにこれからは試合だの練習会だのと増えてくる季節です。うまくバランスを取りながら乗り越えて行かないといけないなと、伝票をテーブル決済専用ボックスに投函して思いました。
