ここ最近の暖かさから季節の変わり目と認識して、家庭菜園も春へと以降します。
3月に植える野菜
3月に植える家庭菜園の野菜は収穫時期を考慮して、「じゃがいも」と「えだまめ」の2品目に決めました。
春の家庭菜園①:じゃがいも
CAINZにて購入。

メークインという品種です。北海道で学生生活を過ごした私にはなじみ深い品種で特徴は
- 楕円形で表面はツルッとしている
- 淡黄色で少し粘質
- 煮崩れしにくい
- 甘みや風味が良い
春の家庭菜園②:えだまめ

こちらもCAINZにて購入した極早生品種のえだまめで、その特徴は
- 味、香りともに◯
- 約75日で収穫できる
- 3粒房が成る確率が高い
じゃがいも、えだためを選ぶ理由
どちらも3月から4月の植え付けで、収穫が7月頃というのが理由の一つです。
7月に収穫が完了すると、秋植え野菜の準備に十分な時間がとれます。収穫後にしっかりと土を作り直す期間があるので、秋の家庭菜園も十分にたのしめます。
また気候の良い時期に菜園でお世話をできて、猛暑となる季節の前に収穫が完了します。
そして何よりの理由は、どちらも成長の仕方に力強さが有り、収穫できるものにボリュームがあるからです。この収量のボリューム感というのは、何ヶ月も育てた努力の恩恵として、とても満足感を与えてくれるものです。
植え付けの準備
冬に失敗した「白菜」の痕跡が残る畑の掃除から始めます。

除草と掘り起こし
まだ雑草に力強さ出る季節でもないので、作業自体はそこまで大変さはないものの、やはりしゃがんでの作業になるので腰が痛い。
雨風にさらされた畝を一度掘り起こして解体、表面と底の方をしっかり混ぜ込んで土壌を柔らかくしておきます。

じゃがいもは、柔らかく風通しを良くしておかないと種芋が腐ってしまいます。
えだまめは下へ根を伸ばすので、土をほぐしておけばしっかり根を張り、風で倒れるのを防げます。
石灰と堆肥
通常の畝作りであればここで苦土石灰を混ぜ込んで、1週間後にたい肥を撒く、そしてさらに1週間後くらいに播種、植え付けとなりますが、今回は省きます。
一応白菜植え付けのときに上記の工程を行っており、白菜自体は生育不良のまま終わったので、このままいけるんじゃないかという判断です。
じゃがいもの植え付け時に化成肥料の施肥は行います。
おわりに
この日はじゃがいもの植え付けスペースの準備を行いました。後日改めて、えだまめの準備と播種を行います。
植え付けはなるべく晴れの日が続くときを選びたいです。
じゃがいものスペースは隣の家の影響で日中ほぼ日陰なのでどれくらい育つかわかりませんが、これも一つ実験として育てていきます。