【息子と2人】水族館へ。
息子と2人で出かけてきました。
2月の連休は仕事が入っており、完全オフは最終の月曜日だけでした。
その月曜日にせめてどこかへ出かけようと思いましたが、姉2人は習い事のダンスが午前中にあり、その流れのままメンバーでランチに出かけるとなりました。
そこで留守番となった私と「俺」。
これはもう遊びに行くしかないと、2人で少し遠出をしました(1時間ほどの道のり)。

姫路市立水族館、通称”ひめすい”。
姫路市立水族館
姉たちは幼稚園の遠足で訪れたことがあるそうです。
私自身は隣接する市営駐車場に車を止めることは年に数回あり、水族館の存在は知っていましたが、訪問は初めてです。
アクセス
自動車の場合は手柄山第1立体駐車場の利用がおすすめ。
1日1回200円です。
3階に水族館への連絡橋があります。
水族館の様子
新館として淡水魚コーナーがありました。
淡水魚はきれいな水を好むということもあって、クリアな水槽展示が並んでいます。



本館の方へ行くと海の生き物が展示されています。
ウミガメ、ペンギンのプールがメインとなっており、屋外と水中の両方で展示が楽しめます。



みんな大好きチンアナゴ。
「俺」の靴下も今日はチンアナゴでした。

熱帯魚の水槽。
水槽越しに写真が撮れるようになっています。
綺麗で幻想的な1枚です。
写真撮影の工夫がしてある展示も数か所あります。

こちら”タッチプール”での1枚。
思いのほか、平気で人手に触る俺。
プールは2つあり、大きなプールではサメやエイにも触ることができます。
ただ、ある程度の深さがあるので、小学生くらいからしか手が届かなさそう。
午後から行ったので、唯一遭遇したイベント「ペンギンのお食事」です。
飼育員さんがペンギンの生態などを説明しながら餌やりをしています。
餌はアジやサバですが、ペンギンは必ず頭から食べるということを実践を踏まえてわかりやすく解説してくれました。
”ついでの訪問”がおすすめ
2時間足らずの滞在でしたが、それでも十分すぎるくらい展示を楽しめました。
裏を返せば、それくらいの時間しか楽しめないということで「俺」のように、よくわかっていない幼児期の遊び場としてはとてもよかったと思います。
何かほかの目的地と合わせて、ついでの訪問先として行くのがベストなんではないかと思いました。
写真のように近くに姫路城もあるので、少し時間に余裕があるというときに訪れてみるのが良いのではないかと思います。
