【2歳児の成長】「俺」の成長に影響しているもの
末っ子「俺」の変化と2歳児で伸びる能力について、です。
天気の良い午前中だったので、久しぶりに末っ子「俺」と散歩に出かけました、と前回も導入で書きました。
散歩コースには人懐っこいボーダーコリーがいて、"俺"はよく手を差し出して鼻先を撫でていました。
段差があるので犬のほうが目線は上ですが、臆することなくじゃれていました。
一ヶ月ほどご無沙汰の今日、いつものように寄ってきてくれた犬に対して、距離を詰めようとしない。
自分よりも大きなボーダーコリーに対する認識が変わったのか?
そういえば色んなものに意識を奪われてたちどまることが多かったのに、今日はずいぶんスムーズに進む。
公園の遊具でも少し違う遊び方をしている。

木にのぼろうともする。

2歳になって何かが変わってきたのか?
「成長」2歳で出来ること
2歳時は色んな能力が大きく伸びる時期みたいです。特に大きな変化が現れる能力は次の通り。
- 運動能力
- 言語能力
- 生活能力
一つずつ具体的に挙げます。
劇的に伸びる運動能力
両足踏み切りでのジャンプ、鉄棒のぶら下がり、ボールを投げたり蹴ったりなど、まさに"運動"が出来るようになります。
その他、音楽に合わせて動いたり、手を使わず階段を登れたり、三輪車を漕いだりと、筋力と意識的に手足を動かす能力が発達してきます。
言葉で意思疎通ができるように
たどたどしかった話し方が次第に滑らかに話せるようになります。
また2語文、3語文で話せるようになるため、正確に意思を伝えられるようになります。
名前や自分の年齢が言えるようになるのもこの頃です。
聞く方でも、少し長い話の内容を最後まで聞き取れるようになります。
自分のことは自分でやる
着替えや歯磨きなど、自分でやろうとすることが増えてきます。
また排便についても伝えることができるようになるため、早ければトイレトレーニングも始められます。
2歳真っ只中、「俺」の成長具合
2/28で2歳2ヶ月となる末っ子の「俺」は、先に挙げた能力についてどの程度か、少し行動を思い返してみました。
運動能力はまずまず?
両足ジャンプや鉄棒のぶら下がりは1歳中ごろくらいから出来てました。
ボールの扱いも同じような時期から両手でも片手でも投げていました。投げてはいけないものもよく投げます。
蹴るのは判断が難しく、意図して蹴っているのか、走っている足に当たっているだけなのかよくわかりません。
ジャンプ、ぶら下がり、ボール投げは、やり始めた当初から褒めちぎりましたので、今は要求すれば喜んでやるようになりました。
言語能力はまだまだ
やっと1語分が少し話せる程度です。
はっきり聞き取れるのは食べ物で「うどん」と「パン」です。
大好きな牛乳は「にゅうにゅ」、水はなぜか「ま!」です。
聞き取りについては「ドアを閉めて」、「お出かけしよう」など声をかければ理解してくれている様子です。
しかし、少し複雑な内容だったり、初めてのお願いなんかは「?」な表情をします。
食器を洗う2歳児
最近は歯磨きを自分でやろうとします。
食事は半々というところですが、食べたいものが目の前にあればフォークを使ってぎこちないながらも食べます。
排便については、一度「うんちが出た」と替えのオムツを手渡してきたことはありましたが、以降そのようなことはないので、まだこれからといった感じ。
やりたくないことに対して"イヤ"という意思表示はしますし、場合によってはすべてに"イヤイヤ"することもあります。
衝撃だったのは、台所で調理中にふと横を見ると、踏み台に上がってスポンジを持ち、食器を洗っていたことがありました。
親の行動を観察して真似る能力が高いのか、さすがに驚きました。
子供の成長はマネマネから始まる
2歳時に獲得する能力について、我が子の行動と合わせて書いてきました。
2歳といっても、その1年間の成長は大人のそれとは比にならないものです。
我が子の成長をみているとポイントが2つ見えてきました。
- 周りの年長者の行動を真似る
- 出来るようになったことを、とにかく褒める
本当によく観察しているようで、なんてこと無い行動から、ちょっとしたクセまで、真似しなくて良いものまで真似してたり…。
そんな中でも、その行動は続けてほしいな、と感じたときはちょっと大げさにでも褒めてあげると、嬉しそうに繰り返します。
色んなことができるようになると、この2つが本当に重要なんだなと身を持って知ることとなりました。
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