【健康こそ最大の資産である】息子との将来を思う。
現在2歳、末っ子の「俺」は、私が38歳の時に誕生しました。
最近では珍しくなくなってきましたが、父親の年齢としては決して若くない。
大学を卒業するころには還暦です。
教育費が一番かかる十数年後も、しっかり働いて稼がなければならないとなっては、この先やはり健康には気を使っていかねばならないと考えています。
40代の自身の健康について
年齢と体型
私自身は先程述べた通り、2025年2月時点で40歳です。40代では最年少です。
40歳というのは"厄年"であったり、"がん検診"の案内が着たりと、身体の健康に変化が現れやすい年齢であると認知されています。
健康維持を図るために、自身で着目してコントロール可能なものは「体型の維持(改善)」です。
私も30代後半のうちに増えすぎた体重と内臓脂肪に危機感をもち、運動と食事を見直しました。
昨年末の健康診断にて
会社で義務付けられた年末の健康診断がありますが、昨年末の診断結果では初めての肝臓以外の数値で要検査が出ました。
日々の飲酒がたたって、肝臓数値が悪化することは毎年のことでしたが、40歳という年齢からお酒を控えたところ、こちらは劇的に改善していました。
しかし、初めての内蔵エコー検査にて、「ポリープ(極小)」が発見され、結果を受け取ったあと内科を受診しました。
結果ポリープといのは、とりあえず要観察ということでしたが、やはり加齢で自身の体は確実に変化していっていると実感しました。
40代の健康リスク
特に注意しておきたい健康リスクは次の通り。
生活習慣病
生活習慣病の予防 | 生活習慣病を予防する 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会
とても分かりやすく生活習慣病について解説されていました。
ここで気をつけたいのは多くの生活習慣病の元になるのが"肥満"です。
私自信は30代後半になると危機感をもち、食事を見直し、運動をするようにして体重-17kg、体脂肪率-8%と改善することができました。
喫煙も22歳から10年間吸っていましたが、次女誕生の時期に禁煙に成功。たばこは昨今の値上がりもあり、資産形成にとっても負担にしかなりせんので、喫煙者は辞めるべきです。
がん
年代別にがん罹患数を見ると男性は40代から緩やかですが上昇が大きくなり、50代以降はものすごい角度で上昇しています。
男性の場合、統計によれば6割以上は一生に何かしらのがんにかかるという結果もあります。
がんについても、個人で気をつけるべきことは、やはり食べるものをしっかり選ぶことかと思います。
添加物の多い食品をさけて、バランスの良い食事を心がける。また、がんにおいても喫煙は避けるべき行為です。
健康はできることからコツコツと
年齢を重ねると代謝も落ちて、ちょっとした油断で体型が崩れてきます。
疲れも取れにくく、運動するのも億劫になります。
しかし、バランスを考慮し、質の良い食事をする、少しの時間でも運動を継続する、これらの心がけをするだけでも様々な病気のリスクを回避できるはずです。
健康を損なえば仕事もできなくなり、治療費用もかかるため、資産形成どころではなくなります。
健康の維持・増進にお金や時間を費やすことは、まず初めにやるべき"投資"なんじゃないかと思います。
大人になった息子と楽しくお酒が飲める将来のために、身体への気遣いは欠かさないでおこうと思います。
