2月15日時点での資産状況と保険の実績
2月15日 資産状況
米国株式・ETFの伸びのおかげで、評価額が先週と比べて改善されています。

コカ・コーラ(KO)が好決算とのことで、大きく伸びていまして、米国株の割合が増えました。
国内株式も微増、iDeCoも評価額では1,000,000円を突破しました。
ただこれは一時的なもの。
今後も一喜一憂しながらも、淡々と買い増しで積み上げていきたいと思います。
資産形成としての保険
資産形成として購入する保険商品は"生命保険"と"年金保険"があります。
私は民間保険会社の年金保険は掛けておりません。
生命保険も自身のものは掛けておらず、子供の学資保険のみ掛けています。
学資保険
私が掛けている学資保険はJA共済の「こども共済」です。
こども共済|「ひと」に関する保障|共済をお考えの皆さま|JA共済
長女と次女の2人がこちらの共済に入っています。
次女が生まれたタイミングでJA共済の営業さんが訪問してきて、当時は学費を貯める自信も無かったので健康保険と共に加入しました。
保険の補償内容は次の通り。
- 病気 150万円
- 災害 150万円
- 学資金 300万円
次女誕生時に2人同時加入なのて、年払いの保険料は長女が少し高いです。
保険料の払い込みは18歳までで、以降22歳満期まで毎年60万円の保険金が支払われるという商品です。
支払い保険料に対して受け取り保険金額は107%程度となる計算です。
投資利回りとしてはなんとも魅力のない商品です。
堅実に運用したいという人や、子供の教育費用などリスクにさらせない資金の運用方法としては有効なのかなと思います。
教育費用は500万円で設定
子供の教育費用については現在のところ1人500万円で見積もりをしています。
先の学資保険が300万円に加えて子供手当が18歳まで延長(いつか無くなるかもしれませんが)されたことで200万円を優に超えます。
つまり今の状態が続けられれば無理せず目標は達成可能。
しかし学費も勿論、今後上がっていくことが予想されますので、それで安心というわけではありませんし、高校・大学と私学が続けば全く余裕はなくなります。
子供の学費については臨機応変な対応を心がけていこうと思います。