株式投資の実績
趣味は環境に左右されるのか?
息子氏は車が大好きです。

トミカとプラレールが目下おもちゃの1軍です。父である私自身は車や電車に特別思い入れはありません。
動けばいいし。
最近は朝食の時にトミカで遊びながら食べるというのが朝のルーティンです。
もちろん集中力は朝ご飯ではなく、トミカへ注がれています。
米国株式・ETFの実績
旧NISAで半年程度、積み立て運用していましたが、新NISAへ制度変更があったため、実際の運用実績は1年程度です。
購入の仕方としては現在、個別株1つとETF2つを毎月1口ずつ買い増しております。
投資銘柄
- コカ・コーラ(KO)
- 全世界株式(VT)
- S&P500(SPYD)
VTとSPYDはETFです。
NISAによる積み立てのトレンドはeMAXIS Slim全世界株式、いわゆる”オルカン”ですが、私が投資するのはVT(バンガード・トータル・ワールドストック)です。
同じく世界中の企業の株式をまとめて買うETFですが、こちらは年4回の分配金が出ます。
実際にお金を受け取れる分配金の方式の方が、価値を実感しやすいということで、配当再投資方式ではなく、こちらを選んでいます。
株式・ETFの収益
毎月1~2口ずつ買い増し、2025/2/14現在の株価(評価額)と損益は以下の通りです。
- コカ・コーラ(KO) 69.50$(現在値) +69.81$
- S&P高配当株ETF(SPYD) 44.15$(現在値) +27.94ドル
- 全世界株式ETF(VT) 123.36$(現在値) +117.39$
ここ数日、米国株が上昇しているので全体的に含み益があります。
特にコカ・コーラは2日ほどで急激に上昇しました。好決算だったそうです。
このほか、買い方を間違えた特定口座分でVTが一口あります。
それらすべてを合計して、さらに日本円に直すと評価益はおよそ38,000円程度になります。+7.5%です。
海外の株は難しい
米国企業というのは株主への還元にとても重きを置いている、いうなれば日本にくらべ株式会社というものを、とても理解している風土があります。
したがって、株主配当やETFの分配金はとても魅力的に見えます。
主に年2回の日本に比べ、配当率3%を超える企業が年4回の配当をするので、得をしている実感が得られやすいです。
しかし注意すべきは、投資する企業を選ぶ際に財務諸表を見ると、数値はすべて$です。
つまり、数字を的確に掌握しにくいです。つまり投資判断が難しい。
さらに常に為替リスクにさらされています。
円安時(仮に1ドル160円)時に購入したその株は、円高(仮に1ドル140円)になった場合、株価に変動はなくても円建ての評価額は下がります。
為替リスク、情報が取りにくい、$価格の表記に不慣れであるということからも、1年間購入してみた感想を述べるとすると、米国株やETFを安心安全に運用する自信はない、です。
米国株・ETFを1年間買ってみた感想
およそ1年間の米国株式投資とETFへの挑戦は、為替リスクや$価格マジックなどの多くの学びがありました。
買い始めの時期が良かったようで利益が出ている状態ですが、為替リスクや市場の変動性などと向き合うことで、投資の難しさと楽しさを改めて実感しました。
米国株式投資には多くのメリットがある一方で、デメリットも存在します。
これから投資を始める方には、情報収集とリスク管理を徹底することを強くおすすめします。
この経験が少しでも”40代投資初心者おやじ”の投資活動の参考になれば幸いです。
これからも引き続き、米国株式投資の魅力とリスクを皆さんと共有していきたいと思います。
ありがとうございました。