iDeCoの実績
2歳児は好奇心が旺盛です。

すこし目を離した隙に、ピザ生地を生のままかじったりして、笑顔です。
それもこれも可愛いとかんじるのだから、末っ子というのは不思議な存在です。
”資産形成について考えてみた。”の続きです。
iDeCoの実績
実際に私が積み立ててきたiDeCoの状況は以下の通り。
現在のiDeCo資産残高は”おおよそ”100万円”です。

申し込み年月日は2020年6月となっています。
拠出金累計となっている棒グラフ(青い●)が実際に積み立てているお金です。
それよりも資産残高(緑色の棒グラフ)が2023年から積み立ていている金額を上回っているのがわかります。
つまり運用が上手くいっていて、「実際に出しているお金以上のリターンがある」という状態が2年続いているのがわかります。
具体的な数値でいうと、損益率は+31%です。
仮に100万円拠出していた場合、運用益は+31万円ということです。
iDeCoのリスク
何よりもその流動性こそ最大のリスクです。
先に述べた通り、運用開始時期が良かったのか、現在は大きく利益が出ています。
しかし、ここで大事なのは今現在その金額ということで、iDeCoは60歳まで引き出せません。
つまり今後20年をかけて下がり続け、受け取り時には掛け金からマイナスとなっているリスクもあります。
さらに以前の投稿にもあるように、政府が今後この制度を改変するという可能性があります。
それでもiDeCoはやるべき
その最大の理由は「節税」になるというものです。
給与所得者にとって、「節税」というのは結構至難の業です。
「節税」がいかに難しいかということについては割愛しますが、いわゆるサラリーマンにとって、iDeCoへの掛け金が税金負担を少しでも軽くする数少ない方法であることに変わりはありません。
その効果は掛けた年数が長ければ長いほど享受されます。
また今回の制度改悪も退職年齢が70歳の企業に勤めている方ならば、問答無用で加入することをおすすめします。