一喜一憂blog

当面の目標である金融資産500万円と末っ子長男と家庭菜園の雑記

資産形成について考えてみた。

 どんな方法で資産を積み上げていくのが良いのか、その方法について考えてみた。本日の内容は以下の通り。

 

  • 40代での金融資産をつくる手段(一般的な方法)
  • 銀行預金(定期預金)は安全性が高い
  • 銀行預金(定期預金)は資産形成には不利
  • 銀行預金(定期預金)でリスク回避、しかし注意が必要

 

前提条件として

 資産形成を考えるにあたって、その人(家庭)ごとに背景は違うはずなので、私の場合の前提条件を書き出してみます。

 

  • 40代 男性
  • 既婚者 子供3人(16歳未満)
  • 給与所得者(会社役員)
  • 配偶者控除あり
  • 持ち家(受託ローン)

 

 父の創業した会社にて役員という立場にありますので、給与所得者といっても被雇用者の方々とは一線を画します。

 

資産形成の方法

 先の前提条件として、どんな貯蓄や運用方法があるのか考えてみます。

 

 

 思いつくのはこれくらいです。

 

 最後の貯金箱は冗談半分ですが、少額ながらもマメに入金して継続すれば、忘れたころに馬鹿にならない金額になっていたりはします。

 

 一つずつ特徴を押さえておこうと思います。

 

銀行預金(定期預金)

 定期預金に絞って考えてみます。メリットは以下の通り。

  • 安全性が高い

  • 利息が得られる

  • 資産の分散ができる

 対してデメリットは以下の通り。

  • 利息が低い

  • 流動性が低い

  • インフレーションの影響を受ける

 

とにかく安全性が高い

 定期預金は、元本保証や預金保険制度により非常に安全な資産運用方法です。

 

 銀行に一定期間預けることで、普通預金よりも高い利息を得ることができます。

 

 また、定期預金を活用することで他の資産と組み合わせでは、その抜群の安全性によりリスク回避を図ることができ、全体の資産運用の安定性を向上させます。

 

運用益はほぼ無し、むしろ評価損か

 定期預金の利息は非常に低く、資産を大きく増やすことが難しい、というより少額では不可能です。

 

 また一定期間資金を預ける必要があるため、急な出費や投資機会に対応しづらい点もデメリットです。

 

 さらに、インフレーションが進行すると、実質的な資産価値が目減りするリスクもあります。特にこの物価高のご時世、相対的なお金の価値を考えられない人は知らぬ間に大損をすることになると思います。

 

資産を増やしたい場合は不利な方法か

 銀行預金(定期預金)は、安全性と安定性を重視する場合には非常におすすめです。

 

 しかし、利回りや流動性を考慮し、資産の増加や緊急時の対応を考えるならば他の投資手段とも組み合わせることが重要です。