毎月の積立
今日は山間では雪が降ってます。

そうそう雪が積もることのない地域なので、いざ数cmでも積もろうものなら、そこかしこでスリップ事故が起きます。なので、雪は勘弁してほしい。

今シーズンは一度雪が積もった朝がありました。白くなった"にんにく"の畝に指を突っ込む息子でした。
毎月の積立金額
小規模企業共済の話がありましたが、それ以外にも毎月定額(おおよそ)で積み立てているものがあります。
米国株、ETFは2024年から、iDeCoは2021年から続けています。少しですが。
【米国株式・ETF】
毎月"コカ・コーラ(KO)"を1株ずつ買い増ししています。2025/2/8時点の株価は63.84ドル、日本円で9,665円(1ドル=151.40)です。ここ数日で円高に振れてるので、資産としては数字以上にマイナスです。為替リスク…。
ETFはバンガード・トータル・ワールドストックETF(VT)、SPDRポートフォリオS&P500高配当株ETF(SPYD)の2つを、VTは1口、SPYDは2口ずつ積み立て。2025/2/8時点でそれぞれの評価額は以下の通り。
- VT 121.29ドル=18,363円
- SPYD 43.71ドル=6,617円
従って米国株・ETFの積立額は41,262円です。ただこれは為替レートにより変動します。
【iDeCo積立額】
個人型の確定拠出年金、通称iDeCoの積立額は毎月23,000円です。
iDeCoは人により積立額の上限が決まっており、これが私の場合の目一杯の金額。
iDeCoは何よりその掛け金全額が所得控除(小規模企業共済等掛金控除)となるので、給与所得者自らが出来る数少ない税金対策になります。年末調整の還付金がグッと上がります。
iDeCoは今後、掛金の上限が上がるようですが、受け取り時の制度変更があるので、おいそれと勧められる年金制度でもなくなったかもしれません。
掛金限度額引き上げのニュース
政府 iDeCo掛金限度額引き上げで与党側と調整 来年度税制改正 | NHK | 税制改正
受け取り時の制度変更に関するニュース
退職所得控除改正で話題の『iDeCo改悪』~影響と対応策を解説~(MONEY PLUS) - Yahoo!ニュース
ちなみに限度額引き上げがあっても掛金を変更するつもりはありません。このあたりが我が家の限界ですね。
積立額の合計
上記の通りとなりました。
小規模企業共済はまだ始まっていませんが、月の積立額合計は95,000円です。
年額にすると1,140,000円也です。中々の金額になりますが、維持できるようがんばります。